アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
お大黒さんの台所
ブログ紹介
お大黒の台所から発信!!
zoom RSS

平成23年9月30日(金)  あなたは、どっち?

2011/09/30 21:47
毎月1回、近くのお寺の奥様方4人とお料理教室に行ってるんです

そのとき、

『秋らしくなってから、蚊が多くなったね〜それも、小さい蚊!!子孫を残すためか、この時期の蚊って、よく刺すのよね〜、それも、かゆい!!』

という話が出ました。

本当に、この時期の蚊はきついんです。私の足も、蚊に刺された跡が沢山残ってます

そんな会話をしながら、お料理をしていると先生が

『でも皆さん、いいところにお住まいだからよ。蚊がわくのは木が多いか、水のあるところ。街中では蚊がわきませんからね。自然のあるいい所にお住まいだからこそよ〜いいわねぇ〜』

とおっしゃってくださいました。

なるほど〜

蚊が多くて困るというマイナスから、少し視点を変えると自然のあるいい環境に住んでいるというプラスに変わる。

物の見方を変えると、こんなに変わるんですね!!

でも…かゆいです…
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


平成23年9月22日  にゃーじー太郎です

2011/09/22 19:46
お久しぶりです

ひさびさのブログです

今日は、うちの野良猫にゃーじー太郎を紹介します

画像


全く警戒心のない猫です
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


7月3日(金) あなたのルーツを知らなくてごめんね‥

2009/07/03 22:59
先日、あるショップからダイレクトメールが来ました。
その店の方の後書きにこんなことが書いてありました。

ラベンダーをお客さんから頂いて、大事に育てていたそうです。日当たりのいい所に置いてくださいとアドバイスを頂いたので、その方の家の中で一番日当たりのよい所に置いていたそうです。毎日、水をやり大切にしていたのに、元気がなくなって枯れ始めてきたんだそうです。これは、ヤバイ!と思い、知り合いの植物ドクターに話しをしたら、ラベンダーは北方の植物だから、強い日ざし、特に西日があたるようなところでは枯れてしまうよ〜と言われたそうです。
その方は、よく日が当たるところが一番いいと思ったけど、よく考えたらラベンダーって、北海道とか寒い地域に咲くよなぁ〜ラベンダーさん、あなたの故郷、ルーツを考えなくてごめんねと書いていらっしゃいました。

自分は、これが最高!!あなたのためには、これが一番!!と思ってしてあげた事も、相手にとっては迷惑なこともある、なんか人間社会と同じですよね〜。

相手をよく知る、よく見る、よく聞いてあげる、自分と同じじゃないことも認めあう、融和していく心、大事なんだなぁ〜と思いました。

なんか、よく似た話し、以前、住職の法話で聞いたことがあるような‥
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


6月23日(月) お〜!!

2009/06/23 23:32
21日の日曜日に植えた鍋野菜セットですが、にょきにょき〜と、芽がでてきました
お〜!!この先が楽しみです〜

画像

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


6月21日(日) 鍋野菜を植えました〜

2009/06/21 23:31
今日は、護摩の日

久しぶりに住職と二人の護摩でした。なんとも、懐かしい!!
二人で寺を継いだ時も、二人だけの護摩供でした。

そんな日を懐かしく思いながら、こんな日もいいものです。

昼からは、ご奉仕の会!ご奉仕下さいました皆様、お疲れ様でした。
今日は、雨が降りそうで降らない蒸し暑い日でしたので、汗だくでご奉仕くださいました。

今日は、その信者さんのお一人から、『お大黒さ〜ん、面白いもんあげる〜おみやげ〜』
と赤い包みに入ったものをいたただきました。

何だろうと思って開けると、鍋野菜セット

何か、超〜可愛い

画像


早速、植えました。芽が出るのが、楽しみです

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


6月13日(土) 研修で伊勢に行ってきました。。

2009/06/13 22:51
先日、寺庭婦人会の研修がありまして、お伊勢さんに行ってきました。

お寺の奥さんの事を寺庭というんですが、各都道府県に天台宗の寺の奥様の集まり寺庭婦人会というのがあり、その寺庭婦人会を総まとめする寺庭婦人連合会というのが比叡山にあります。

雙林寺は京都にある寺ですので、京都教区の寺庭婦人会に私は所属しています。

京都の寺庭婦人会では、年に4回ほど研修があるんです。

研修といっても、さまざまな研修があります。講演会を聞いたり、いろんな寺を見たり(宗派を問わず)勉強したり‥
この研修を通して、お寺の奥様としてのさまざまな事を学び、交流を深めていきます。

今回の研修は、伊勢神宮へ行きました。

伊勢神宮で『ご祈祷』をしていただいたのですが、このときにお神楽を見せていただきました。
神様にお捧げする舞や楽ですが、私達、天台宗にも仏様にお捧げするご詠歌や詠舞があります。

神様、仏様に共通するものがあるのだなぁと思いました。

また、この『お神楽』や『ご詠歌・詠舞』を未来に残していかないといけない、私達寺に携わる者としての使命だなぁ〜とも思いました。

今年、10月にご詠歌・詠舞の西日本大会が滋賀県であり、私達、京都教区も参加します。
今、皆さんで猛特訓中です。

機会がありましたら、ぜひ、ご覧下さい。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


6月8日(月) 社会にむけていく

2009/06/08 23:12
本日は、薬師如来様のご縁日。雙林寺では、月例護摩供がおこなわれました。
お参りに来られました皆様、ようお参りでございました。

また今日は護摩供の後、住職は布教師の研修があるため、比叡山に出発いたしました。

昨日の結縁潅頂の説戒の際に

『日本は昔、大日本と言われていました。この大というのは大きいという意味ではないのです。大乗の大です。仏教には大乗仏教と小乗仏教があります。日本は、大乗仏教です。大乗とは、伝教大師様の教えである忘己利他、一隅を照らすといったような、他のためにとしていく教えであります。比叡山には、12年籠山というのがあります。最初の6年は、してはいけない事を学ぶ修行が行われます。そして残りの6年は社会に向けて、他のために何ができるだろうかという修行が行われてまいります。その伝教大師様の教えであります12年籠山を参考にしたのが、日本の教育です。小学生の間は、してはいけない事を学ぶ6年間。中学、高校では、社会にむけて、他人にむけて思いやりや優しさを学ぶ6年間なんです。戦後、そうやって日本は大乗の教えを取り入れてきました。でも、現在はどうでしょ?自分さえ良ければ‥そんな人が増えていないでしょうか?これは、我々寺のお坊さんにも、原因はあります。今、日本では私は無宗教です。無信心です、という方が多いです。それを聞いた外国の方は、「あなた方は、信じる神や仏が無くて、どうやって生きていくのですか?困ったとき、苦しいとき、誰が道しるべとなってくれるのですか!!」と大変不思議がるようです。外国では生活の中に宗教、信心があるのです。また、外国で無宗教、無信心であると、とても危険な人というように見られるそうです。日本では、宗教が慣習化してしまった、イベント化してしまっているのでしょ。もっと、宗教にたずさわる私達が、社会に向けていかなくては‥そして、仏様とご縁を結んで頂いた一人一人が社会に向けていかなくては‥日本の仏教もっともっと、社会と関わりをもって、仏様の教え、大乗の教えを伝えていきたいものです‥』

とご法話を頂戴しました。

いつも、住職が法要の後に

「お寺にきて自分だけの修行であってはいけません。また、お寺に来て良かったで終わってもいけません。お願いばかりをしてもいけません。祈るばかりでもいけません。お寺は修行しに来るところです。今日、法要に立ち会ったのなら、伝教大師様がおっしゃる一隅を照らす人になる努力をしてください。他に喜んでいただくようにしていく。それは家族であったり、友達であったり、職場の人であったり‥そして、一人も多くの方をお寺に連れてきて仏様とご縁を結んで差し上げてください。そして、その方も一隅を照らす人になってください。そうやって、一隅を照らす人が増えたら、素晴らしいと思いませんか?世界平和もそんな一歩から始まるのではないでしょうか?そうやって、仏様の教えを実践するところに、仏様のご加護がいただけるのではないでしょうか?」

仏様とご縁を頂戴している私達は、布教、教えをお伝えしていくことも大切な事だなぁ‥と思わせていただきました。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

お大黒さんの台所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる